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書籍・雑誌

2015年4月30日 (木)

やさしく・ていねい

『重力との対話』(著:天児牛大) は、とても面白かったbook

身体・生死・舞台・呼吸・心。。などなど、人が生まれてから人生を全うするまでの「無と有」を分かりやすく書かれている。

急ぎがちな現代、特にスマホで何でもスグに分かる時代になって、答えをスグに出したがる若者が多くなって行っていると思う。

私は、そう言う流れの中で、歌う道を全うしたいと言う教え子や音楽仲間との交流で、自分の身体・心のことを考える良い機会になったhappy01

焦らず「やさしく・ていねい」に生きようと思うlovely

2015年4月23日 (木)

重力との対話

『重力との対話』 著:天児牛大(Ushio Amagatsu)を今、読んでますbook

立ち上げられた山海塾のこと、ご自分の生き方、ダンスや身体のこと、とても興味深くてワクワクするheart02

「やさしく・ていねい」に自分の身体・心と向き合って行こうと思いますhappy01

2014年10月 7日 (火)

前世への冒険

数週間前にBSテレビで放映された『フィレンツェ・ラビリンス~15世紀の私を探して』 と言う番組が面白かったtv

7月にフィレンツェに行ったので行った所が懐かしいと共に、内容が凄く面白かった!!

女優、杏さんが演じるフリーライターの女性の実話を素にしたストーリーだったのですが、仕事として前世が見える女性に会い、前世を見てもらい科学的に解明されている物以外は信じないフリーライターがどんどんハマっていき、フィレンツェまで飛び、生まれ変わりだと言われたルネッサンス期の彫刻家(デジデリオ)に付いて必死に探していく。。と言うノンフィクションですrun

余りにも面白かったので原作『前世への冒険ールネッサンスの天才彫刻家を追って』 を読んでみましたbook

時間を忘れて読んでしまう程、面白くて魅きこまれてしまいました!!

私は前世、生まれ変わりや輪廻転生を信じている1人ですが、著者は冷めた目線でいながら、どんどんはまって行く姿が面白い~lovely

生まれ変わりがあるかどうかは分かりませんが、今の人生を大切に生きようと思わせてくれる本です!(^^)!

2012年12月 2日 (日)

フランダースの犬

11月の中頃に”マウリッツハイス美術館展”に行って来ましたが、その時に見た『ルーベンス』の《聖母被昇天》の下絵を見て以来「フランダースの犬」を読みたくなり、図書館で借りて今日、読み終えましたbook

子供の時、日曜日の朝にテレビでアニメ放送されていた時も泣きましたが、大人になった今、読んでも涙が止まりませんでしたcrying

ネルロ少年の天使の様な心と絵を描く事への喜び、パトラッシュ(犬)との絆、貧乏だったが故に天才画家への夢を断たれ幼くして亡くなってしまった事。。

最後に大聖堂で見る事が出来たルーベンスのイエス様の絵の下で、幸せな気持ちで息を引き取る事が出来た事に胸がキューンとなり、たまらない気持になりましたheart02

2012年8月22日 (水)

7歳の可愛い女の子♡

残暑が厳しいですねsun

夏休みもあと10日程になりました。
レッスンにやって来る生徒達も、旅行やキャンプに行ったり、普段出来ない様な事を楽しんでいる様ですhappy01

 

いつも元気に「ピンポ~ン」とチャイムを鳴らしやってくる7歳の女の子ribbon
とっても言葉に敏感で感性が鋭く純粋です☆
お歌も、伸び伸び歌っていますnotes

そんな彼女の感覚を言葉にした本『もののケのしおり』のご紹介をさせて頂きますbook

Image_5

地球に起こっている様々な問題を『もののケ(物の怪)』と表し、7歳の子のかわいく悲しく厳しい感じ方による表れを『もころケ』として言葉で表現されています。

ご興味のある方はリンク『もののケのしおり』のページにてご覧くださいup

2011年11月 2日 (水)

指揮者の仕事術

指揮者の仕事術 』光文社新書(伊東乾著)と言う本を読み凄く面白かったbook

プロフィールには作曲家・指揮者で東京大学大学院の准教授と書かれているが私は失礼ながら知らないお名前だったので「どんなんかな(・・?」程度に思って読んでみたけれど「へぇ~flairこりゃ為になる~」って事が沢山書かれていた。

若い頃に副指揮をされていた経験談とか、ベートーヴェンの第9の宗教的な事とか、外国のオペラ劇場の音響について、人間の耳に聴こえる音の事。。とかワクワクしながら読みました☆

音楽の事にとどまらず会社経営の社長さんに指揮者をたとえて書いてある所が心憎いですwink
例えば「芸術家はみんな個人経営のベンチャーなのです。創造の戦略を巧みに立て、自分の持てる能力をすべて投入して夢を実現してゆく。そんな”仕事術”として、音楽造りのプロセスはさまざまなヒントを与えてくれます。」

指揮者で作曲家でもあるバーンスタインさんと会われた時の事も人間味が溢れていてドラマに惹き込まれます(^^♪

音楽をやっていない方にも参考になる興味深い本です。

2011年7月 5日 (火)

復活

トルストイ『復活』読み終えました。

読んでいる時は重たーい気分でしたが、最後の部分で一気に”ず~んup”と前向きにストーリーが展開して行き、形ではない愛の姿に感動しました。

チャールズ・ディケンズ『オリバー・ツイスト』、ドストエフスキー『罪と罰』を読んだ時と同じ感覚です。
国は違えど社会に対する批判・人間の愛を素晴らしい表現力で訴えて来る小説book

生きて行くのは楽しい事ばかりではないけれど、その中で何を選択し、本物を見る力を養い、美しい物を心から美しいと思い、感動したいなあshineと思います☆

2011年7月 1日 (金)

2011年後半スタート☆

7月に入りましたwave

今年は早くから暑い~coldsweats01

暑い中、今月と秋に歌う歌曲に関係する内容を理解する為に、トルストイの『復活』を読んでいます。後もう少しで読破しまぁす。
お気楽な小説やエッセイもいいけれど、たま~に、こういった小説を読むといいですねbook
どうにもならない理不尽な事・貧富、身分の違いで生活が全然、変わってしまう・・という社会。

めちゃめちゃ内容が重くって結構、入り込んでしまって影響力大です。

時代は変わっても人間ってそんなに変わっていなくて(良い方向に進化しているだろうと思いたいですが)境遇は違えども社会的弱者は、お上の都合で本当の事を曲げられてしまったり(早く何事もなかった事の様に治めようとか)1人の人間として認めてもらえなかったり・・

日本も今とっても大変な時代ですが自分のエゴで生きていらっしゃる方々はなくならないのでしょうか。。

1人1人が気付き、自分自身のエネルギー(周波数)を上げていかないといけませんね☆

2011年後半のスタートchick良い生き方をしたいものですpenguin

2010年9月23日 (木)

おすすめフィンランドの本

楽しみにしていた『やさしいフィンランド-子どものための小百科』が手に入りました。

Finlandbook_2

北欧館(三宮店)でティータイムを楽しんでいる時に本棚に置いてあって”めちゃめちゃこれ欲しい~sign03”とスグに注文をしました。

ページを開くたびにワクワクします~shine

写真も一杯で『子どものための~』と言うだけあってすごく分かりやすくって綺麗。
地域、自然、歴史、文化、教育、食べ物、福祉、音楽。。などなど、これは私のお気に入りの1冊に仲間入りですbook

フィンランドに行った人は勿論、興味のある方は絶対おススメです!!

2010年8月 4日 (水)

おすすめ☆フィンランド

めちゃ面白い本に出会うbook

わたしのマトカ』 片桐はいり(著) 幻冬舎文庫

フィンランドに全く興味がなかった女優、片桐はいりさんが映画『かもめ食堂』の撮影で1ヶ月滞在している内にフィンランドを大好きになってしまったと言う紀行本です。

これを読んだら絶対にフィンランドに行きたくなるよんairplane

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