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2012年6月14日 (木)

コンサートチューナー(調律師)

今日のTV番組『徹子の部屋』には、コンサートチューナー(調律師)の髙木裕 さんが出演されていた。

巨匠のピアニスト・ホロヴィッツさんのピアノ(スタインウェイ)をスタジオに持ち込まれていて、凄く面白い放送だったsign03

巨匠になると音楽事務所から直々にピアノを巨匠の自宅に委託して運び、いつも練習で弾いて貰い、本番には自宅からそのままホールまでピアノを運んでコンサートでも弾かれるそうで、いつも弾いているピアノがコンサートホールでの楽器になる事にビックリしました!!
バイオリン等の楽器なら自分の楽器を持ち込んでコンサートでも演奏しますが、ピアノでもマイ楽器を(それも委託されて)コンサートに持ち込みとはshine素晴らしいですね☆

その1台のピアノをホロヴィッツさんの死後、髙木裕さんに託され今でも現役で(日本の演奏会で)使用されているそうです。
そのピアノが今年で100歳になるそうです(^^♪

ホロヴィッツさんのお好みの音は、中音が少しこもり気味で、高音は凄くブリリアント、低音は凄味のある重い音を注文されていらっしゃったそうですnotes
そして調律する時は「ちょっと音をずらすと倍音が良い響き(味)を出して来るんです」と仰っていました。

お話をされていると、コンサートチューナーの中でも凄腕で超一流の方だなと一言、一言が感じられる素晴らしい方でしたshine真摯に音を追及される姿勢に感動しましたheart02

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コメント

noteskaedeちゃん
コメントありがとうheart02
実家からピアノを持って来たのね。愛着のあるピアノを大切に出来る事が何より素敵な事だと思いますnote
ホロヴィッツさんの演奏、一度CDで聴いてみて下さい。ビックリするよ~!!

私も 徹子の部屋 見ました(^O^)
ちょうど、上の子が、私が子供の時に使ってたアップライトを実家から持ってきてレッスンしている。というのもあり、とても興味深かったです。
ホロヴィッツさんの事は全く存じ上げていませんでしたので、その人間性やピアノという楽器の事も大変 面白かったですが、人の巡り合わせって とても不思議だなぁ~と つくづく思いました。これからも もっと あゆみ姉ちゃんの様に 人との出会いを大切にしなければ。と思いました(*^o^*)

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